【衝撃の結末】家出しお金も体力も尽きた私。体を売ろうとおっさんに声をかけた⇒結果・・・

家出した女子高生。所持金も無くなり泊まる当てもない…見知らぬ街で心が折れた少女は体を売ることを決意、見知らぬ男に声を掛けた。すると男は「家に来ないか…」その後驚愕の展開へ

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25年間デブで悩んでた私が”あるLINE”をキッカケに2ヶ月で激痩せした話

25年間、見苦しいデブとして生きていた私が、たった2ヶ月で人生を変えました。私は食べることが大好きで、食欲を我慢することがこの世で一番苦手でした。 そのため思春期の頃からデブで「痩せたらカワイイよね」と言わたことはありますが当然痩せることもなく25歳になりました。

06/21 17:35
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【衝撃の結末】家出しお金も体力も尽きた私。体を売ろうとおっさんに声をかけた⇒結果・・・

家出した女子高生。所持金も無くなり泊まる当てもない…見知らぬ街で心が折れた少女は体を売ることを決意、見知らぬ男に声を掛けた。すると男は「家に来ないか…」その後驚愕の展開へ


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家出少女が体を売ろうと男に声を掛けたところ、驚愕の展開へ

母が亡くなり父は他の女と再婚へ…居場所がなくなった少女は家出し、冬の寒い夜、遠い場所を一人彷徨っていた。遂に所持金が尽き私は最悪の考えが脳裏をよぎった…援助交際…自分の身体を売ろう、と。


出典:img.momoiro-ch.com

少女が高校3年の時、家庭は崩壊した。母が病気で亡くなり、父は母の死を境によその女と再婚する為、家を出ていったのだった。「高校卒業までは面倒見るが、あとは自力でやってくれ」と冷たいせりふを残して…

少女は1人で懸命に頑張った。家賃や光熱費は父が負担したが、生活費は出してもらえなかった。父はダブル不倫の果ての再婚だったから、慰謝料他で金銭的余裕は無かったのだ。

ほぼ100%の大学進学率を誇る高校で、一人進学を諦め、ただひたすら生活のためにバイトに明け暮れる毎日は、少女の精神を消耗させる一方だった。

心配してくれる友人もいたが、父の噂が広がり、恥ずかしさと情けなさで少女は周囲と距離を置くようになってしまった。惰性で勉強はしていたが、センター試験の話題がTVで取り上げられるようになると少女の心は遂に折れた…

バイトで稼いだ僅かな金を持って少女は家を出た。宛ても無くただ遠くへ行きたかった。凍てつくような寒い冬の夜、ネカフェを転々とするうちに金はみるみると減っていった。


出典:pucchi.net

そして少女は今、見知らぬ男に声を掛けるために街で佇んでいるのだった。

勿論、援助交際などしたことも無い少女は、どのように声を掛けるかなど想像でシュミレーションするしかなかった。ようやく優しそうな30歳位の男性を見つけ、少女は意を決して男性に近付いた…

声をかける前に目が合った。
「何か?」
「あの・・・」
練習したはずなのに、わたしと遊びませんか、とは言えなかった。
その人は察したらしかった。
じろじろと見られた。警察の人かも知れないと思っておびえた。
「家出?」 頷くわたし。
「お金がない?」 また頷く。
「泊まるあては?」 首を横に振る。
男の人は少し考え込んだ。そして「一緒においで」といった。

出典:oniyomediary.com

男性は少女を自宅マンションに連れてきたのだった。新婚家庭らしく出迎えた奥さんは若かった。少女を見て驚くが夫から事情を聞くと優しく中へ招いてくれた。

温かい風呂まで使わせてもらい少女が居間に戻ると、夫婦は少女の扱いについて話し合っていたのだろう、奥さんは食事を用意してくれた。すっかり心を許した少女は食後すべての事情を夫婦に打ち明けた。

奥さんは口に手をあてて「つらいわね」と涙声でいってくれた。
旦那さんも「つらいな、それ」といって黙ってしまった。
わたしは思わず泣き出してしまい、ご夫婦はわたしが泣き止むまで
長いこと待っていてくれた。

それから覚悟を決めて、旦那さんに援助交際を持ちかけようとしたことを謝った。
信じてもらえる自信はなかったけど、今回が初めてだと必死に強調した。
怖かった、もう二度としないと言った。
奥さんは「ああ、そういうことか」と旦那さんの方をちらっと見て笑った。
「成功してたら旦那とあなたをグーで殴るとこだった」
「もうこんなこと考えるのもだめ」
優しく言われた。怒られはしなかった。
「ごめんなさい」と繰り返して、また泣いた。

出典:oniyomediary.com

その親切な夫婦は夫30歳、妻24歳で、二人とも少女同様に恵まれた家庭環境で育ったわけではないので、一層少女に同情したのだろう。夫妻の厚意で少女はその後数日お世話になり、少女が一旦帰宅後、就職先を見つけるまで何かと世話を焼いてくれた。

少女は夫妻のマンション近くのアパートに引っ越し、バイトをしながら就職活動を続けた。食事は何かと夫妻の世話になってしまったが、ようやくある会社の経理事務として正社員採用され、夫妻も肉親のように喜んでくれた。

少女はこの夫妻から受けた恩は一生忘れることは無いだろう。仕事にも慣れ、貯金も出来るようになり、夫妻から引っ越し費用諸々を借りていたのだが、それも少しずつ返せるようになった。

現在でも親交のある夫妻に少女は聞いたことがある。「何で私なんかにあんなに親切にしてくれたのか?」と。すると夫妻はこう答えた…

「たまたまだよ」と言われた。
「誰でも助けるかというとそうじゃないが。でも放っとけない」
ご夫婦のこともいろいろときいた。
わたしほどじゃないけど、お2人ともあまり良い家庭環境ではなかったこと。
それで意気投合して温かい家庭を作ろうと、奥さんが卒業してすぐに結婚したこと。
「そうは見えません。奥さんはずっと幸せに育ったお嬢様みたい」というと
「あら嬉しいことを」と奥さんは笑った。
「俺のおかげだな」と旦那さんがいった。
「でもね、きみには悪いけど、俺たち、きみ以上にきみのお父さんを
嫌いかもしれないよ」と言われた。
「子供捨てるような親はね、大嫌いなんだ」と旦那さんがいった。
奥さんが頷いて、わたしの方を見て「ごめんね」といった。

出典:oniyomediary.com

少女はこの夫妻の存在を心の支えに、以下のように最後に綴っています。

わたしには母がいた。亡くなってしまったけど優しかった母。
優しかった父はどこかに消えてしまった。
かわりに6歳年上のお姉さんができた。
12歳年上のお父さんもできた。

出典:oniyomediary.com

※この話の全編が以下の動画にUPされています。興味のある方は以下のリンクへどうぞ。
・家を飛び出し金も尽きた私、体を売ろうと男に声をかけた結果…【感動する話】

少女にとってはこの夫妻は、正に地獄に仏の存在と言えます。本当に命の恩人ですよ。

 

ネットの反応

・たまたま遅く帰宅したおかげで、リアルタイムに読ませていただきました。 エエ話や ・゚・つД`)・゚・
・つらすぎるよ・・・。 仕事、がんばってね。そのご夫婦にGJ!
・ちょっと涙腺ウルウルしてきた(´;ω;`)ウッ…
・いい話だけど作り話っぽいなー シナリオライター志望の学生さんかな?

ネタっぽいなという気もしますが、本当だとしたらこの少女は正に幸運だったと言えます。神様のようなご夫婦ですよ、今時。少女がふらふら夜一人で彷徨うなんて、命を奪われる危険もある世の中ですから。

出典:yafoo-media.com
出典:oniyomediary.com

引用元

bazzoo.info

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