【緊急警告】絶対にペットボトル飲むな!『ペットボトル症候群』で死ぬぞ・・・驚愕の真相とは・・・

吐き気やイライラ、命に関わる場合も。突然発症する『ペットボトル症候群』とは?

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【緊急警告】絶対にペットボトル飲むな!『ペットボトル症候群』で死ぬぞ・・・驚愕の真相とは・・・

吐き気やイライラ、命に関わる場合も。突然発症する『ペットボトル症候群』とは。


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絶対にペットボトル飲むな!『ペットボトル症候群』の真相とは

全国清涼飲料工業会の調べによりますと、昨年2015年の清涼飲料水の年間生産量は約2000万klだそうです。

500mlのペットボトルに換算しますと約400億本に相当します。

途方もない量ですね。

夏の暑い日はペットボトルの飲料をゴクゴク…。

そんな方も多いのではないでしょうか。

『ペットボトル症候群』(正式名:清涼飲料水ケトーシス)は健康な方でも突然発症してしまう恐ろしい病気です。

 


症状としては、倦怠(けんたい)感、イライラ、のどの渇き、多尿、吐き気など。重篤な場合は命に関わることもあるという。若年の2型糖尿病の人が発症しやすく、10~30代の男性が圧倒的に多いとのこと。

出典:livedoor NEWS

 

常にペットボトルを携帯し、水やお茶ではなくペットボトルの飲料ばかりを口にしていると、あなたも突然この『ペットボトル症候群』になってしまうかもしれません。

この恐ろしい病気を引き起こす原因は、ペットボトルの飲料に含まれる糖分です。

 


一般的なソフトドリンク1本(500ml)には、50-70g程度の糖分が含まれており、これは角砂糖15個分の糖分に相当します。一杯の紅茶が150mlだとするとそこに角砂糖5個を入れた分の甘さになりますが、特に炭酸飲料の場合にはその甘さを実感しづらいために沢山飲んでしまうのです。

出典:MEDLEY

 

こうして糖分を過剰摂取してしまうことで体が糖を代謝できなくなり、「ケトアシドーシス」という代謝失調に陥ります。

血糖値が上がり、余計にのどが渇き、またペットボトルの飲料を飲んで、更に血糖値が上がるという恐ろしい悪循環が生まれるのが『ペットボトル症候群』の特徴です。

この恐ろしい病気を予防するには何よりもまず量を減らすことです。

前述の通り一般的なペットボトル飲料500mlには50~70g程度の糖分が含まれています。

対して厚生労働省が勧める1日の砂糖摂取量は40~50gです。

如何に多くの糖分が1本のペットボトルに含まれているかがお分かり頂けるかと思います。

500mlでも多いのに、これを一日に何リットルも飲んでしまうと、体の代謝も追いつくはずがありません。

1.5リットルや2リットルといった大きなペットボトルを脇に置いてゴクゴク飲んでいる人は、ある日突然、何の前触れもなく上記のような恐ろし症状に襲われることになる可能性が極めて高いです。

適量を心がけ、のどが渇いた時は水やお茶でのどを潤すようにすることをお勧め致します。

 

ある日突然なる、というのが怖いですね。ペットボトル飲料の量を少し減らそうと思いました。
 
ネットの反応

・マジかこれ めっちゃ飲んでるけど
・夏だもん 飲むでしょ そんなこと言ってたらヤバいのか
・ペットボトルは携帯して飲んでるよw明日から止めるよ
・え、ホントに怖いんですけど・・・

ペットボトル症候群になる人は10代から30代の方が圧倒的に多いそうです。
コンビニや自販機で気軽に買えるペットボトル飲料ですが、適量を心がけるようにしましょうね。

出典:一般財団法人 全国清涼飲料工業会
出典:MEDLEY
出典:livedoor NEWS

引用元

bazzoo.info

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