深夜の牛丼屋にボロボロの親子。男「小盛の牛丼くれ」俺「はい(金ないんだな)」涙の展開に・・・

深夜の牛丼屋に一見みそぼらしい父娘連れが来店…注文は小盛の牛丼一つだけ…俺「金ないんだな・・・」その後、俺と父娘は意外な展開に・・・涙腺崩壊!!

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深夜の牛丼屋にボロボロの親子。男「小盛の牛丼くれ」俺「はい(金ないんだな)」涙の展開に・・・

深夜の牛丼屋に一見みそぼらしい父娘連れが来店…注文は小盛の牛丼一つだけ…俺「金ないんだな・・・」その後、俺と父娘は意外な展開に・・・涙腺崩壊!!


出典:http://bazzoo.info/archives/12358

 

注文は小盛りの牛丼一杯だけ 困窮している父娘に俺はたまらず手を差し伸べ・・・

投稿主の「俺」は資格取得を目指して会社を辞め、深夜の牛丼屋アルバイトを週4日で入っていました。そんなある日、ある見すぼらしい格好の父娘が来店し、ひょんなことから「俺」との驚くべき展開が待ち受けていたのです。


出典:www.youtube.com

深夜1時頃の牛丼屋、来店した親子は父30代と2-3歳くらいの女の子でした。女の子は深夜にも関らず無邪気にはしゃいでいました。父はすぐに注文はせず、しばし熟考の後「牛丼を小盛で一つ下さい」他に注文は無し…

俺は金がないのかなあ?と思い、よく見れば父の恰好はちょっとホームレスのような感じだった…

この父子をよく見れば、父親はけっこう着古したスラックスにヨレヨレのYシャツ。
娘はもう5月も終わる時期なのにスウェットっぽいズボンに毛玉いっぱいついた長袖。
荷物は汚い大き目のリュックひとつ。
明らかに何日かは風呂も入ってないなって感じの風貌だった。

出典:nozomi.2ch.sc

ともかく牛丼を親子に差し出すと、案の定父は一切箸を付けず娘に全部食べさせました。

父「ナホ、おいしいか?」
娘「おーいしー!とうっちゃん、とうちゃんは食べないのー?」
父「父ちゃんもうお腹いっぱいだから、ナホちゃん全部食べてな」

やばいこれ、なんかコントとかでよく見るアレじゃん!
こんな親子が実際にいるとは・・・・
不憫だ・・・明らかに家も無く職も無くみたいなアレだわな。
さらによく見ると、父親の頬はコケていた。
娘はちょっと髪の毛がボサボサだけどかわいいおかっぱ頭の女の子。
この子に十分に食べさせるために本当に頑張ってるんだろうなとか思った。

出典:nozomi.2ch.sc

まるで今や伝説化した『一杯のかけそば』のような話ではないか?と思った俺はさすがにサービスで牛丼出すわけにいかないしと困惑していたところ…

お腹が満足した女の子はウトウトと眠り始めてしまったのです。どうせ深夜は客が少ないし、と俺は自分の車にあったブラケットを持ってきて女の子に掛けてあげました。


出典:buzz-media.net

えらく恐縮する父に俺は「朝までほとんど客もいないし、気にしないで」と言い、女の子を寝かせてあげました。そして俺のバイトシフト時間が終わる朝6時頃には女の子も目を覚まし親子は店を出ました。

俺が帰路の道を車で走っていると、件の親子連れが見えました。父は娘を抱っこしていますが、力が入っていなくふらふらでした。見かねた俺はマクドナルドで親子に朝食を奢ることになりました。

えらく低姿勢で恐縮する父親に無理やりハンバーガーを食べさせ、俺のアパートに親子を連れて帰ったのです。その時には既に漠然とこの親子は放っては置けないと俺は思い始めていたのかもしれません。

アパートへ向かう車中で父は俺にこうなったいきさつを語り始めました。

どうやら3ヶ月くらい前までは夫婦とナホちゃん以外にもう一人妹がいたそうだ。
ナホちゃんは父親にそっくりで(事実そっくりだった)、妹は母親似。
奥さんは妹の方を溺愛していてナホちゃんにはかなり冷たく当たっていたとのこと。
そして3ヶ月前、奥さんは妹(次女)だけ連れて出て行った。
父親の勤務先は折からの経営悪化で希望退職を募っており、父親はそれに応じた。
というか応じざるを得ない状況に追い込まれて退職した。
わずかな退職金と家計を握っていた奥さんは全てを持って蒸発した。
手元に残されたお金は数万円。そこで父親は痛恨のミスをしていた。
退職の月にすぐ振り込まれるはずの失業手当の振込先を
家計で使っていた(奥さんが握っていた)父親名義の口座にしてしまった。
もちろん振り込まれたお金は下ろせるはずもなく、奥さんが速攻下ろしてしまった。
もちろん家賃も払えずにアパートは追い出されたと。

出典:nozomi.2ch.sc

ここまで聞いた俺は、この親子の不憫さに同情しつつ父の脇の甘さにも憤慨しましたが、ともかく二人を風呂に入れてさっぱりさせてあげることにしました。何しろ二人とも汗臭かったので…

恐縮する父親にナホちゃんをキレイにしてあげて下さいと一緒にふろに入ってもらいました。風呂場から聞こえてくるナホちゃんの無邪気な声を聴くうちに、俺は漠然と感じていたことをはっきり意識し始めました。

俺ももう33才なんだが、もし結婚してたらこれくらいの子がいてもおかしくないんだよね。
なんかちょっと家庭的な雰囲気を味わえた。
ここで俺は一つ決断をしていた。
この父子をうちにしばらく住まわせて、父親の職探しと住居探しをさせようと。

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風呂から出た二人にその話をしたら、父親は涙を流してお礼を述べました。父親の再就職と新しい住居は4か月以内に決めることを目標にし、親子と俺の共同生活が始まりました。

俺のバイト代が手取りで月14万円、貯金が200万円ほどあったので半年くらいは親子を住まわせられると踏んでいました。昼間は父親は職探し、俺は資格勉強の為アパートにいるので、その間はナホちゃんの面倒を見られると考えたのです。

翌日、俺の彼女も合流し、4人でショッピングモールに行きスーツや子供服など当面必要な物資を調達しました。彼女はまるで子供が出来た時の予行演習みたいと張り切っていました。

その後の生活は、なんかこう、娘ができたような騒がしさだった。
最初は知らないところに連れてこられて緊張していたようだが、
慣れてくるにつれ、走り回るわ壁に壮大なアート書いてくれるわ、
ベランダで育てていたプランターの球根引っこ抜いてくれるわで
なかなかの腕白っぷりを見せてくれた。
しかし父親はわずか半月で新しい仕事を見つけた。

出典:nozomi.2ch.sc

運良く父親は以前と同じ工場の品質管理の仕事に就くことが出来ました。そして2か月後、父親とナホちゃんは俺のアパートから新居へ引越ししました。しかも同じアパートの1階(笑)

今でも少し成長したナホちゃんと遊ぶ日々が続いている。
彼女も休日(平日休み)には相手をしてくれる。
そして今年の末には彼女が嫁に変わる。
「ナホちゃんみたいに腕白な子が欲しい」ともう今から言っている。
もうすでにナホちゃんが娘みたいな存在だから、子供ができても二人目みたいな感覚。
少し寂しいことに、結婚したらもうすこし広い部屋に引っ越す予定だ。

出典:nozomi.2ch.sc

父親は俺が買い物に使ったお金も半年後には返し、俺の新居もナホちゃんたちが住んでいるアパート(元俺のアパート)の側で、今でも家族ぐるみの付き合いが続いているとのこと。

俺にも今は子供が生まれ、父親から返してもらったお金でナホちゃんへランドセルを買ってあげようと父親には伝えたそうです。

ナホちゃんの父親が、『俺』の優しさに付け込むような悪人ではなかった事がとても良い結果になりました。

 

ネットの反応

・汚れた自分は 「今ではナホが俺の嫁です」 になるのかと思って気が気じゃなかったが、めでたしで良かった。乙。
・てっきりおっさんをアパートに引き入れたために全財産もって行かれたのかとおもた
・投稿主は何と優しい犠牲的精神の持ち主なんだ、見知らぬ他人にアパートに住まわせ、金まで援助するとは
・美談だが、役所の福祉課に相談するという手もある。俺ならそっちに行くかな

投稿主がこの親子に手を差し伸べたことで、父親も必死で前向きに再就職先を探せたのかもしれないですね。そう考えると人と人の出会いとその後の人生って中々運命的であります。

出典:www.tanoshikoto.com
出典:nozomi.2ch.sc

引用元

bazzoo.info

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